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アラフィフ これからの生き方③

潜在意識

昨日からの続きです。

自分と hug
アラフィフ これからの生き方②前回の記事の続きです。 https://yukkocounselingroom.com/life-of-around-50/ 病...

今日は、ちょっとスピリチュアルな話です

スピリチュアルは切り離しては考えられない。

私は、元々幽霊とか妖怪とか神様とか目に見えないものには興味があって、子どもの頃に流行った「こっくりさん」とかは、めちゃめちゃ信じてました。中学2年生まで住んでいた大阪の堺市。近くに「方違神社」があって、そこによく行ってました。神社の独独のちょっと怖い感じが好きでした。

成人してからしばらくはそういった話からは遠ざかっていましたが、結婚生活が苦しくなってきたころに「江原啓之さん」をテレビで知って(オーラの泉ですね)その頃に同じくテレビで「心屋仁之助」を知りました。

今までのフワフワした目に見えない世界の話とは違って、とても現実感がありました。

そこから絶妙な距離感でスピリチュアルとのお付き合いが始まって、昨年に自分の生き方を自分で選ぼうと思ったんです。

で、スピリチュアルとの付き合いの中、最近の色々な出来事から腑に落ちたことが

「どんな感情も快感でしかない」

「人間はみんな潜在意識では繋がっている」

ということ。この2つは別々に考えると訳が分からなくなるけど、繋げて考えると「そういうこと?」って変に納得できました。

感情を味わうために生まれてきた。元はみんな繋がっている

ここからは更に怪しい話になるので苦手な人はとんでくださいね。

地球

私は人間がどこから来たのかなんて知らないけど、何のためにこの地球に生まれてきたかと考えるとこの言葉が一番腑に落ちました。つまり、ありとあらゆる感情を味わうために生まれてきた。(ここ、江原さんの言う【経験するために生まれてきた】と同じ意味だと私は解釈しています。)

もちろん「楽しい」「嬉しい」などのポジティブな感情なら分かるけど、わざわざ「悲しい」「苦しい」などのネガティブな感情もそうなの?って疑心暗鬼でした。自分を含めて社会的弱者と言われる人たちの「世間からおいていかれるような感覚」「寂しさ」や、世界に目を向けた時に「貧困」「虐待」「戦争」があって、それぞれがそこでしか感じられない「感情」を味わうためにわざわざそこに生まれてきたのかって思うと、やりきれない気持ちになる。

だけど、人間がもとは一つで今も潜在意識で繋がっているとしたら、今、戦争で苦しんでる人隊や、虐待を受けている人たち。遊園地で楽しんでる人たちや、いのちの誕生を喜んでる人たち、その全部がもとは自分だったとしたら・・・。

私が今世で味わえなかったことを、他の人たちが味わってくれている。

そう思った時、本当にすべてが愛おしく思えたんだよね。

「縁」が導く

この考え方に至ったのは、生まれてきた時から始まってたことの積み重ね。そして、去年から始まった怒涛の変化の中でたくさんの人と出会った事。

そのたくさんのピースを一つの形に統合してくれたのが「みやじまあつし」さんのこの本。

みやじまあつし

※この本はもう一般では買えないので、yaccoちゃんにお願いして購入しました。

そもそもこの本に出会うためにもいくつかの伏線があったの!
直に紹介してくれたのはYaccoちゃんなんだけど、そもそも私がホームページを作らせてってyaccoちゃんに持ちかけてなかったら、この話にはならなかったかもしれない。そして、105期の聖子を通じて直美ユーケーさんRionちゃんと会ってなかったら、yaccoちゃんとの出会いも無かったわけで・・・。

そしてそもそもの話、私が心屋のマスターコースに行ってなかったら・・・。

 

本当に「縁」って不思議なものです。自分がこうなりたいって思って行動したら、そこまでには色んな寄り道のようなこともあるけど最終的には自分の生きたい所に繋がるようになってる。

感情を感じ切る

でね、感情の話に戻るね。

心屋では、「感情を感じ切ってしまおう」って言ってる。

「悲しい」も「辛い」も「苦しい」も「怒り」も「楽しい」も「嬉しい」も全部!
感情を味わうために生まれてきたんだから、味わい切らないと次に進めないんだよ。

私はここ1ヶ月ほど、本当に不安で怖くてっていう気持ちが溢れてきてた。
その度にその時やってたことを止めて、布団に入って両肩をぎゅっと抱いて「怖いよ~」って、その感情を味わってみました。大人になると厄介で、そんな感情を子どもに見せたらいけないとか、しっかりしなくちゃいけないとかそんな思いが無意識に「怖い」感情を無かったことにしようとする。誤魔化そうとする。そこを敢えて正直に5歳の子どもになったように「怖い」「怖い」って泣いたりしてた。
そしたらね。現実は何にも変わってないのに「大丈夫」って思えたのよ!そして、「みんな繋がってる」ってことも一気に腑に落ちた。

そうしたら、もう将来、これからの生き方をどうしていくかは自分で決めればいい。蘇原が決まった。
「怖い」って思ってた原因は自分の中にあるって分かったから。昨日の記事のように自分を信じてない。周りを信じてない。それが不安だった。

周りは私が出来ないことをしてくれている。そしてもとは一つって思えたら、今までにない「優しい」気持ちになれた。

そして、この経験を書いておきたいって思った。

アラフィフでも遅くない

 

アラフィフのこれからの人生、どう生きていくかを考えたところで苦労するのは目に見えてる。

そう持っている人はたくさんいると思う。

私みたいに何とかなるって思っている人の方がちょっとおかしい人なんだろうね。f^^*)
でも、もし今の自分を変えたいと思うアラフィフの人たちがいたら、「大丈夫だよ」って言ってあげられると思う。

繋がりまだまだ続くよ・・・多分。「優しい」ってこういう事だったのね。

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