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家庭の味。~理想の母親のご飯

ここ3週間ぐらい、毎日のご飯づくりがとても億劫であまり作っていませんでした。
昨日堪り兼ねたのか三女が「ママの作ったご飯が食べたい…。」と訴えて(笑)きたのでちょっとその辺のやり取りから考えたことを書いてみます。

家庭の味

プチうつな日の食事の支度

最近の私は、ご飯を作るのを頑張れない…。特に、昨日一昨日は体の不調もあってダラーっと一日を過ごしていました。プチうつな日々。
長女はバイトもあって家にいる時間もバラバラなので、食べたり食べなかったり。
次女も部活があって、毎朝お弁当がある。
家族4人がそろってご飯を食べることは無いし、食べたいメニューも色々なのでそれに対応することがしんどくなってきたのもある。
で、それぞれがまだまだ成長期なのもあるので、栄養面とか気になってた。

毎日三度の食事の支度って、こんなに気を遣ってたんだと改めて思う。
食事を作るだけじゃなくて後片付けもたまっていくもんね。

それで、子どもたちに「メニューを考つかない。何があったらいい?」って聞くと、三女は「肉!」と答える。そして、別に味付けは塩コショウだけでも良くて、ご飯とおかず逸品があれば毎日同じ献立定位と言う。更に、次女に話を聞くと毎日カレーでもいいらしい。好きなメニューがいつでも食べられると思うと安心するのだそう。

へぇ~

ここでも思い込みが露呈する。

刷り込まれてきた「良い母親」の定義

「家庭の味」に対する思い込み

私が子どもの頃、母親はあまり料理が得意ではなかった。両親はよくケンカをしていたけど、その原因は母の家事(特に料理)についてだった。
私は母親のようになりたくなくて、いつの間にか父親が求める母親に近づこうとしていた。

 

理想の家庭の味

人間は食べることが基本。バランスよく三食規則正しく。美味しくて、品数も豊富で、無駄が無くてアレンジもできて…。節約もできていつも楽しく料理が出来る。子どもの為に手間暇を惜しまない。そんな母親。

私は知らない間に、そんな母親になりたくて頑張ってたんだな。

でも、子どもたちの本音を聞いてみると、
「毎日塩コショウで焼いたお肉でご飯が食べれれば十分。」
「毎日カレーでもいい」

これ聞いてると、やっぱり自分の中に思い込みがあって、その為に動けなくて「ごはん作るの嫌い」って勝手に自分に思わせてたんだと気が付く。

もっと気楽に作れるものを作ればいいし、
メニューに困ったら前の日に作ったものをもう一度作ってもいい。

全く違う好みの三人の娘たち全員が満足する食事を作らなくてもいい。時間も作れる時でいい。三人のタイミングに合わせなくてもいい。

そして、母親だから作らなければいけない。そんなことも無い。

はぁ~。力抜ける。

自分の「しんどい」「やる気が出ない」の本当の原因は、やっぱり自分自身の中にあった。

どんなこともきっと、答えは自分の中にある。

問題を作ってるのは自分だね。

そうやって、自分の中に答えを見つけると、気分が随分と楽になる。ゆるゆるやっていけばいい。そう思ったのでした。

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